社会福祉法人鹿児島虹の福祉会

Ⅰ.鹿児島虹の福祉会の概要  

わたしたち社会福祉法人鹿児島虹の福祉会は、鹿児島医療生協の呼びかけで、生協コープかごしまや鹿児島大学生協の協力により平成10年7月に設立し、翌平成11年10月に地域住民の長年の願いであった特別養護老人ホーム(にじの郷たにやま)を開設しました。

その理念や目標の背景にある「地域に根ざし、地域に住む人々を思いやり、そして地域の人との『きょうどう(協同・共同・協働)』を大切にする」という想いを持ち、わたしたちはその実践能力の向上に努めてきました。

これまでの歩みの中で、地域住民の多様なニーズと社会的な諸制度の変化に対応しながら、高齢者及び児童福祉事業を多面的に広げ、地域福祉の発展に尽力してきました。

わたしたちは、これまでに培われた存分に力を発揮し、地域との連携と地域の介護充実につながる安定的な介護・福祉サービス事業の提供に努めます。

わたしたちは、以下の運営理念のもとに福祉事業を展開しています

○利用者の人間の尊厳と基本的人権の尊重を重視した介護サービスの提供を行います。

○高齢者の方々が住みなれた地域で豊かな生活ができるためのお手伝いをすすめます。

○施設と在宅の総合的介護サービス提供を行い、地域の福祉センターとしての役割と機能を果たします。

Ⅱ.鹿児島虹の福祉会の沿革  

○1998年  7月 社会福祉法人鹿児島虹の福祉会設立認可
○1999年 10月 特別養護老人ホーム事業開始 入所定員   50名 短期入所定員 12名
○1999年 11月 ショートステイ(短期入所)事業開始 デイサービスセンター(通所介護)事業開始   利用定員 25名 訪問給食事業開始(鹿児島市の委託事業として)
○2000年   4月 居宅介護支援事業開始 ヘルパーステーション(訪問介護)事業開始
○2001年 6月 デイサービスセンター(通所介護) 利用定員30名に変更
○2003年 3月 デイサービスセンター(通所介護) 利用定員35名に変更
○2004年 4月 デイサービスセンター(通所介護) 利用定員40名に変更
  7月 訪問給食事業   夕食の配食開始
○2005年 3月 デイサービスセンターにじのさと・本町 (認知症対応型通所介護)事業開始   谷山中央(本町)に、認知症専用デイサービスセンターとして開設
      5月 訪問入浴センター(訪問入浴介護)事業開始
○2006年 4月 特別養護老人ホーム(ユニット20床増床) 入所定員 70名(従来型50名、ユニット型20名) デイサービスセンターにじのさと・本町 制度改訂で、地域密着型サービスに
○2007年 4月 にじのさと保育園開園(認可保育園)定員60名
○2009年 11月 にじのさと保育園 定員を80名に拡大(20名増員)
○2010年  3月 にじのさと保育園の増改築工事竣工
        4月 にじのさと保育園 定員を90名に拡大(10名増員)
○2010年 11月 特別養護老人ホーム(ユニット20床増床) 入所定員 90名(従来型50名、ユニット型40名)
○2012年 4月 ケアハウスにじの郷小松原(地域密着型特定施設入居者生活介護)事業開始   入所定員 29名

Ⅲ.鹿児島虹の福祉会の基本目標  

○家庭的なあたたかさをもった介護サービスの提供をすすめます。

○利用者への説明と同意のうえで、自己選択・自己決定を尊重した介護をすすめます。

○日常の介護サービスにおいて、利用者のプライバシーの保護に留意します。

○人は生涯発達するという「発達保障」の観点を持ち、利用者の豊かな生活と自己実現をすすめ

る介護のあり方を追求します。

○在宅・施設ともに、生活の継続性を保持できるようサービスの提供をすすめます。

○社会性、社会関係を大切にし、地域との関わりを積極的に生活の中に取り入れます。

○行政や保健所、地域の開業医、社会福祉協議会、福祉施設、地域住民等との連携を図り、地域における福祉ネットワークづくりをすすめます。

○職員の専門性と資質の向上を図り、学び合う風土づくりと地域福祉を担う人材育成をすすめます。

○施設の経営と職員の生活を守り、ひとりひとりが自覚的に仕事に取り組む活気ある職場づくりをすすめます。

○日常の介護業務を通じ、社会保障を守り育てる取り組みをすすめます。

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