特別養護老人ホームにじの郷たにやま

特別養護老人ホームとは

身体及び精神上著しい障害があって、常時介護を必要としているにもかかわらず、家庭においての介護が困難になった人が生活する施設です。

入居の対象は、認定調査を受けて、介護度1~5に認定されている方で健康状態が安定している方になります。

事業所の運営に関する方針

1、入所者様お一人おひとりが主人公であることを理念に、それぞれの入所者様が生きてこられた人生の歩みの上に、豊かで安心できる「普通の暮らし」を過ごせるように援助します。

2、入所者様の要介護状態の軽減もしくは悪化の防止につながるよう、入所者様の心身の状況等に応じて、適切な処遇を行います。

3、懇切丁寧を旨とし、入所者様の処遇上必要な事項について理解しやすいよう説明を行います。

4、当該入所者様又は他の入所者様の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除く、身体拘束等を行いません。

サービス提供内容関する特色等

1、にじの郷たにやま入所施設の現状について

  入所者様の状況

   入居者数:90名 〔従来型;50名、ユニット型;40名(2ユニット)〕

   男女比:1 対3.5 (男性20名:女性70名)

平均介護度:4.18 〔従来型;4.46、ユニット型;3.85〕 平均年齢:86歳

職員の状況 職員数

 従来型   正規職員 (20名) 介護福祉士(100%)パート職員 ( 8名) 介護福祉士( 60%)
ユニット型 正規職員  (16名)介護福祉士(100%)パート職員 ( 8名) 介護福祉士( 60%)
 看護師   正規職員 (  3名)パート職員 (  3名)

2、にじの郷たにやまのケアの特徴

○生活リハビリテーション

・・・ 1日3回の食事をおいしく食べる。排泄をきちんと行う。

   気持ちよく入浴できる(三大介護)など、毎日欠かせない生活行為そのものが、高齢者にとっては、一番のリハビリと考えます。

○普通の暮らしの支援

・・・ 要介護状態であっても、普通のお年寄りが普通に年を重ねていくのに出来るだけ近い形で生活支援を行います。

○食事

・・・ 管理栄養士が個別の食事管理をしています。また、出来るだけ起きて食事を

摂っていただきます。

○排泄

・・・ オムツの方がほとんどですが、「座って排泄する」ことを基本にしています。

○入浴

・・・ 生活リハビリ式浴槽「個浴」が特徴です。

○個別ケア

・・・ 集団処遇ではなく、個別ケアで利用者様の豊かな生活をめざし、小グループの受け持ち制でケアしています。

○個別機能訓練

・・・ 機能訓練指導員(鍼灸マッサージ師)が、専門的に入所者様の個別対応を

行っています。

3、入所者様に関する主な取り組み

・入所者様の誕生会を、毎月水曜日(不定期)の午後から行っています。

・第3水曜日は、合唱団「風」のみなさんの来訪があります。

・季節に応じた取り組みとして、花見などの外出レクリエーションを行っています。

 レクリエーションは毎日の楽しみの一つとして行っています。

・毎年、「秋祭り」を開催し、敬老の日のお祝いを兼ねて多くのご家族や地域の皆さんで賑わいます。

 

お問い合せ・お申込みについて

お問い合せや見学は、随時受け付けております。
入所のお申込みについては、担当者よりご説明をさせていただきますので、事前にご連絡をお願いいたします。

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